当団体は、多くの人が苦しむ「がん」に対する基礎研究に資金を提供いたします。特に資金が届きにくい若手研究者に対して優先しています。
当団体は、資金提供にあたって研究者の負担を最小限にするよう努力します。具体的には資金提供後の報告義務を課しません。
当団体は、助成方法として一般的な公募方式ではなく、独自基準で研究者のスコアリングを行い、上位の研究者に対して資金提供をご提案する方式を採ります。これにより、研究者は煩雑な申請作業なしに資金を取得することができます。